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冬はほんとうに、寒い

 ここ22年間毎年、喫茶店あみんの冬季休業中に旅をしていたわたしたちにとって、冬とはまず、待ちに待った休暇期間でありました。もちろん、以前もきょうと同じように寒かったのでしょうが、平気でウズベキスタンや熊野古道に出かけていました。こうして、冷え冷えした毎日を富士北麓で暮らしてみると、この寒空から旅に出るなど、余程のもの好きとしか思えなくなりました。厳冬の隠岐の島では、観光案内所の窓口はどこも閉まっていました。まったくおかしな話です。よくも、あんな元気があったものだと苦笑します。
 以前、真冬の山中湖畔を観光客が笑顔で自転車に乗っているのを見て、全く、この季節に、それもお金を払ってまで、わざわざ外にいるなどと笑っていたのですが、自分たちも別の場所で同じように見られていたとは、今になって気づいた次第です。
冬はほんとうに寒い、のでした。

 1月のごはん会は14名の参加で、久々に部屋全体が温かくなり、慧光寺住職の一本締めを合図に、新しい年へと一歩踏み出しました。
 2月のごはん会(第95回)は、2月3日(日)昼の12時からです。オカズ一品(できれば汁物でないほうがいいです)と義援金500円でご参加ください。申し込みは前日の夕方までです。

              りすママ
 
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新年早々の出来事

 かつての知り合いで、年賀状交換歴すでに40年以上の九州に住む女性が、久々に電話をしてきたと思ったら、「どこかで、お目にかかりましたか?」ときいてきました。わたしの年賀状に対する質問だとわかりましたので、冗談かな? と思いつつも、「ええ、もちろん」と答えましたら、「じゃあ、お話もしましたかしら?」
 これはもう冗談ではないと直感し、「いっしょにお散歩もしたし、お買い物にも行きましたよ」と伝えましたら、「ああ、そうですか。それは失礼いたしました」と、老婆のような口調で、電話をきりました。
 その女性は、まだ70代前半です。ご主人の転勤で九州に転居されてから、たしかに会う機会はありませんでしたが、知己にはかわりないとずっと思っていましたし、今もそう思っています。
 新年早々、なんだか気が滅入りました。

                             りすママ

大勢でのもちつき

 今年も恒例のもちつきを、仲間内で行いました。1斗2升のもち米を4回に分けての分業で、なかなかの出来栄えでした。
正確に数えましたら、19年目だそうですが、1年に一回の行事ですので、蒸し時間、火加減、のしもちの伸ばし具合などの数工程を、わずかな記録と怪しい記憶をたどりながら、なんとかこなしました。その後は忘年会へとすすみ、1年の計にふさわしく、よく飲み、よくしゃべり、よく笑って元気になったつもりが、帰宅したとたんにぐったり。遊んでばかりなのに、こんなにくたびれるとは!
 世代交代を痛感した1日でもありました。

              りすママ
 

オーブン・ストライキ

 周囲から笑われたのですが、マスターへのアメリカ土産はダッチオーブン、それも手荷物でガラガラひっぱってきました。
薪ストーブとのコラボで、焼き芋や野菜の丸蒸しができ、なかなかの働き手、人気者になりつつあります。
 店の営業は休まざるを得ない状況ですが、自家用パンは今まで通り、業務用オーブンで焼いています。ところが、昨日その大型オーブンが、ついに立ち往生、温度が上がらなくなって、故障してしまいました。中古で購入してから30数年、すでに2回の故障でそのたびに製作者の斉藤さんに千葉から出張修理をお願いして、なんとか復活してきた、我が家にとっては家族同様の必需品。折しも師走とあって、修理依頼は当然年明けにするしかありません。このオーブン重量はおそらく200キロ、とても手荷物では運べないからです。
 ダッチオーブンばかりが話題になった中での、大型先輩のちょっとしたストライキ!
 そんなわけで、デロンギの小型オーブンと、ダッチオーブンの2頭立てでパンを焼きましたが、キャンプならまだしも、やはり今一つ、今ふたつも差が出て、ため息の朝食になりました。

 次回のごはん会は、1月4日(金)昼の12時からですので、前日の夕方までにお申し込みください。📞0555-65-7023。
義援金500円とオカズ一品で、ご参加ください。

 また、12月はごはん会はありませんが、仲間内のもちつきが12月25日(火)P・モンテラックであります。詳細、申し込みは、メールか、電話でお問い合わせください。

                        りすママ

はじめてのアメリカ

 11月2日から13日まで、ワシントンDCに住む息子家族を訪ねて、単身渡米してきました。日本から東へ行ったのは、生まれて初めてです。測らずも中間選挙の真っ最中でしたが、目だった混乱はありませんでした。
 ひたすら毎日、スミソニアン博物館をじっくり、ゆっくり、マイペースで廻るという最高の贅沢をあじわってきました。一日一館で、館内ツアーにも参加し、ヒヤリングに苦労しながらも、人々がどういうものに関心をもっているのか?、そしてどう答えるのか? に興味津々でした。五日間で五館廻りましたが、美術館などは次回へ見送りました。
 ・異国でも bird and man watching

 現地では紅葉が真っ盛りで美しく、週末は近くの公園で鳥を見たり、川沿いをサイクリングしたりして家族と楽しく過ごしました。
日本を離れると、今まで気にもならなかった日本語の単語がいきなり不思議に思えたりして、可笑しなものです。
 ・異国にて キンピラとチンピラ 検索し
 ・何もかも 巨大な国で 指を見る
 ・カフェにて 人に生き死に 目に耳に

               りすママ


 
 

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