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自家製きゅうりのキューちゃん

 きゅうりを山ほどいただいた時、いつもこれを造ります。実は、男性のお客さんにいただいたレシピーで、今までどれほどコピーをしたかわからないほど、多くの方に広めています。曲がりきゅうりでも、種の大きいきゅうりでも、どんな不ぞろいでも、みんな実に素直にキューちゃんになってくれます。そう、きゅうりを煮るんです!  鍋を混ぜながら、最初にきゅうりを煮た人を、つくづく崇めたくなる、まさに啓蒙的発想の漬物づくりです。
 冷凍保存もできます 。

自家製きゅうりのキューちゃん

① きゅうり 3 キロ (1本が、だいたい150グラム)

② しょうゆ 150 cc
  酢   200 cc
  みりん 50 cc
  砂糖  120~150 グラム
  ショウガ 1片(千切り)
 タカの爪 細かく 適宜

③ 塩吹き昆布 (ふじっこ)50グラム


1・きゅうりを、スライス。 この作業が一番たいへんだけど、切ってしまえば、あとは勢いに乗れる。
2・きゅうりを、よーく塩もみして、ざっと水洗い 塩気をしっかりとる。
3・ザルに上げて、完全に水を切る。
4・材料②を大きめの鍋に入れて、強火で煮たてる。
5・泡立ったら、きゅうりをいれて、強火でかき混ぜながら、約20分くらい、水気がなくなるまで煮る。
  この時、必ず強火で煮ること。弱火だときゅうりが柔らかくなる。
6・火を止めて、素早くウチワで冷まし、冷めたら③を入れて混ぜる。

  ぜひ、お試しください。   りすママ
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命と人生

 約40日間、アサギマダラの、卵から蝶になるまでの完全変態を観察して、つながる命の循環に圧倒されました。
たまたま遠くに住む長男の嫁さんも、家の前で迷子になった野鳥のヒナが、運よく親鳥に見つけてもらい、さかんに給餌されて、無事に飛び立つまでをずっと観察できたそうです。
 その必死の給餌を目の当たりにした彼女曰く、「まるで、生きるために生きている。そして命をつないでいる」と、まさに生きた言葉で伝えてくれました。

そして,わたしの中では、イタリアの詩人、ウンベルト・サバの一行につながります。
 「人生ほど、生きる疲れを癒してくれるものは、ない」 邦訳はもちろん、須賀敦子。

                              りすママ

摩訶不思議な数分間でした

 おかげさまで、アサギマダラの5個目の幼虫がサナギになる、蛹化(ようか)を肉眼で、はっきり観察することができました。その摩訶不思議な動きと脱皮の数分間に、声も出ないほど感動しました。
 そしてきょう、5個のうち最初のサナギが羽化して、正真正銘のアサギマダラが誕生しました。約4時間、じっと羽を乾かしてから、いよいよとびはじめます。我が家の周囲には花がないので、ご近所で庭にたくさん花を育てていらっしゃるH家にアサギマダラを連れて行き、シモツケの花に放蝶しました!
 アサギマダラは、さっそくあたりを周遊して、あの独特のとび方で、ヒラヒラとんでいきました。10月ころには、おそらく沖縄、台湾まで渡るのでしょう。どうか、わたしたちに代わって、いい旅を!

              りすママ

                 
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