森のお手紙が、またはじまります

 一年間休止していました、マスターの「森のお手紙」を、りすママが引き継ぐことになりました。月一回の更新をめやすに、おめもじとなりますように、なにとぞ、よろしくお願い申しあげます。
 しかし、このりすママ、メカにめっぽう弱く、デジカメの撮影すら満足にできないものですから、ネットに写真掲載の技術など、とても持ち合わせてはおりません。
 そんなわけで、どうか、わずかな活字から、イマジネイション力を発揮していただいて、あみんの森を思い浮かべていただけたら、さいわいです。

 さて、無事に三が日を終え、店は冬眠にはいりました。今年の三が日は、天候に恵まれたこともあって、連日温かく、にぎやかな店内で、おおいに和ませていただきました。
 恒例の箱根駅伝観戦も、新しい32インチの画面で、感動とため息とともに、盛り上がりました。箱根は、山中湖から車で50分と近いので、歓声こそ聞こえませんが、同じ寒気を共感できる唯一のスポーツ観戦だと思っています。
 毎年元旦には、ウソという首のあたりがピンクの、美しい鳥が桜の枯れ木に群れでやってくるのですが、今年は未だ目に入りません。声も可愛らしいので、やってくればすぐにわかるのですが、どうしたことでしょう? ウソという名に反して、とても縁起のよい鳥だそうですので、なんとか初見をと願っているところです。
 それに、大晦日まで、まるであみんのテラスがハブ空港のように、離陸・着陸・待機を繰り返していたヤマガラも、元旦になったとたん、ぱたっと飛来してこなくなりました。
 どうしたことでしょう?
しばらく様子をみることにしますが、一方、アオゲラ、コゲラなどのキツツキは、朝早くから鳴き声を森にとどろかせています。
 冬眠しない働き者のりすたちは、冬毛の耳をぴんと立てて、ときおり枝をしならせて走ります。
 昨秋の11月3日に、初雪があったこの森が息をひそめて待つもの、それは今年の初雪、わたしたち店の者も、同じ気持ちになりつつあります。
                                       りすママ
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