ヤマガラの集団移動

 4月に発見した、右足にアルミ製足環をつけた3羽のヤマガラは、約一か月で見なくなりました、というか、ここには飛来しなくなりました。その後、産毛のヒナたちがシーシーとにぎやかだったのですが、その子たちも家人がたった三日間留守をしている間に、どこかへ移動してしまったようです。そして今いる子たちは、どこから来たのかわかりませんが、とても人懐こく、人見知りもせず、だれにも愛嬌をふりまく数羽ですが、いつまでいてくれるかわかりません。今年はじめて、わずか半年の間にヤマガラが3グループも入れ替わっていることに気づきました。シジュウカラのように、個体別に形が異なるネクタイのないヤマガラは、あの子とこの子の区別がなかなかつきません。目を見てきいても、うまく答えてくれません。
 あちらもきっと、この人たちって、どこから来て? 、どういう人たちなのか? 知らないと思いますが、まあ、知りたいとも思っていないようです。それは、目を見ればなんとなくわかります。留鳥でも移動しているので、さまざまな地域の人間に慣れていて、「あえて出自にはこだわらないよ」、そんな目をしています。 
 
 次回のごはん会は、10月18日(日)午後6時からです。前日までにお申し込みください。
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